大切な人の結婚

難波で二次会会場をお探しなら|No Name Cafe

先日、もう20年以上の付き合いの幼なじみが結婚をした。
以前から相談にはのっていたし、旦那さんである人とも私は友達だったので、よく一緒に遊びに行ったりもしていた。
2人はもう5年程、お付き合いをしていて、周りから見てもラブラブなカップルだった。
だから私も2人が無事ゴールインとなった時は、必要以上に嬉しかった。
誰よりも近くで見てきた幼なじみが、幸せになってくれる事は、私の幸せでもあった。
それぐらい大切な人の結婚式にはちゃんとお手伝いをしたいと思い、計画もいっぱい立てた。
幼なじみは、私に二次会の幹事をしてくれ。とお願いしてくれた。
私は、任された以上、最高の二次会にしたいし、幼なじみの夫婦も楽しませてあげたいと思い、幹事を快く引き受けた。

二次会のお店や、企画、そして、二次会には付きもののゲームや景品や、出し物。
色んな企画をたてて、だれよりも良い二次会をするのに意気込んだ。
お店だって、貸し切りでおしゃれなお店がいいし、企画も手の込んだものにしたいし、ゲームの景品は貰って嬉しいものにしたい。
頭をフル回転して考えまくった。でも大切な人の2次会だから、楽しかった。
責任感を感じながらも、活き活きとした。
それが私ができる精一杯の祝い方だと思ったからだ。
もっと大事な人が喜ぶ顔を見たい。それだけで頑張れた。

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